【緊急討論会】「中東激震! ハメネイ師暗殺と第三次中東戦争の危機 その時日本はどう生き残るのか」受講者募集のお知らせ(3月24日火開催) 

この度、一般社団法人 日本外交政策学会では複雑化する中東情勢に関する討論会を開催、それに伴い受講参加者を募集します。

トランプの戦争、イランの復讐、そして高市首相の決断。
中東情勢が、いま歴史的な転換点を迎えています。

アメリカとイスラエルによる共同作戦によって、イラン最高指導者
アリー・ハメネイ師が暗殺されたとの衝撃的情報――。

報復の連鎖が始まり、中東全域は大規模戦争の瀬戸際に立たされています。今や事実上、イランがホルムズ海峡を封鎖し、世界のエネルギー供給に深刻な打撃を受けることが予測されます。

さらにトランプ大統領はホルムズ海峡の安全を確保すべく、日本などを名指しして艦船を派遣することに“期待”を示しています。日本の原油輸入の大半が通過するホルムズ海峡は閉ざされ、さらに艦船を派遣することで、日本経済と安全保障はどうなるのか。

討論会が開催される頃には高市早苗首相の訪米は終わっており、ドナルド・トランプ大統領は訪中の予定です。

戦争を終結させたいトランプ大統領、徹底抗戦の構えを見せるイラン。
長期化を迎えるこの危機に、日本はどう向き合うべきなのか。

報道では語られない「戦争のリアル」を徹底討論する本討論会では、外交・軍事・ジャーナリズムの最前線を知り尽くした専門家が集結。

表のニュースでは見えない情報戦・軍事戦略・国際政治の裏側を徹底的に議論します。

【主な討論テーマ】
■ ハメネイ師暗殺の全貌
CIAとモサドによる情報戦、米イスラエルの軍事作戦はどう展開されたのか?

■ 戦火拡大とアメリカの継戦能力
イランは中東の米軍基地を攻撃したのか。アメリカは莫大な戦費を伴うイラン戦争を継続できるのか?

■ イラン軍事力と中露の暗躍
自爆ドローンはどれほど残されているのか。中国・ロシアはどこまでイランを支援しているのか?

■ 「トランプへの復讐」
最高指導者を失ったイラン体制は、どのような形で報復するのか?

■ 日本への致命的衝撃
ホルムズ海峡封鎖で日本経済はどうなるのか?

【登壇者】
松本 太(元イラク大使)
中東外交の最前線を知るスペシャリスト

渡部悦和(元陸将)
軍事作戦・安全保障戦略の専門家

杉田弘毅(共同通信論説委員)
米国政治と国際情勢を読み解くベテラン記者

司会・進行
川上高司(元内閣官房参与、日本外交政策学会理事長)

【開催概要】
日時:2026年3月24日(火) 14時〜(開場:13時40分)
講演・ディスカッション、質疑応答を含め約1時間30分を予定
会場:東京都内(参加者にお知らせいたします)

※講座購入者には後日、アーカイブ配信が視聴できますが、当日は専門家に直接質問できる質疑応答の時間も設けております。大変貴重な機会となりますので奮ってご参加下さい。

参加費:学会員 1万円(税込)
    一 般 1万5000円(税込)

    ※参加費は、学会の研究・活動に充てさせていただきます

中東の戦火は「対岸の火事」ではありません

中東で起きていることは、日本のエネルギー・経済・安全保障を直撃する問題です。

そして今、その行方を左右する決断が迫られています。

世界はどこへ向かうのか。日本はどう生き残るのか。

第一線の専門家による緊急討論を、ぜひ現場で受講してください。

【申込方法】
お申込みは、以下のページから、お名前(会員の方は会員名)、メールアドレス、携帯電話(緊急用)などをご記入ください。おって、支払い方法など詳細をご連絡いたします。

※申し込み締め切りは3月22日(日)23時59分、振り込み締め切りは3月23日18時となります